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2010.04.14 (Wed)

読書メモ

母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)
(2008/05)
斎藤 環

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自分と母親の関係を考え直す一助になるかな、と思って読みましたが、この著者の文章の書き方がわたしに合わなかったのか、結論への持って行き方がむりやりな感じがしたのと、「これでわかったでしょ?」と言われて「ええ?そうなの?」と思う箇所がいくつかありました。
著者も書いていたように、ブックガイドとしての役割は果たせたと思います。
実際、わたしも今まで興味を持っていなかった本でここに載っていたものを読んでみたくなったので。

内容とは関係ないけれど最後に、図書館の本に線を引くなら買え!
EDIT  |  23:59  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

Aチルドレンや、インナーチャイルド、インナーペアレンツといった話でしょうか。
そういえば昔、「親源病」なる造語もあったような。
私は自分の子供のいませんが、躾と支配の境界線ってどの辺りなのかなぁ と、ぼんやり思うことがありますよ。自分の思うとおりの行動をさせたいという欲はどうしたって、切り離すのは難しいと思うのです。
驢馬 |  2010.04.17(土) 04:17 |  URL |  【コメント編集】

♪Re: タイトルなし

v-535驢馬さん
「母源病」かな?
母親の子供に対する影響力は大きいですよね。
それだけに、子供を持つ人は自分も一緒に成長してほしいと思うのですが、自分の精神的成長を止めてしまって、子供と同等のような状態になる人が多いように思います。
母と娘は同性だけに、投影や転移が容易になるためか難しいですよね。

母親を受け入れて疑問を持ちながらも許容して生きても、逆に否定しながら生きても、どちらにしても母親という存在に支配されていることになりますしね。
totori |  2010.04.17(土) 09:00 |  URL |  【コメント編集】

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