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2009.08.28 (Fri)

初七日忌

001 (2)
8月22日午後2時ごろ、ゆうなさん天国へ行ってしまいました。
15歳5カ月でした。

病院から息がほとんどない、との連絡を受けたのは、翌週の月曜日に自宅へ引き取る予定で、食欲の落ちたゆうなさんにホメオパシーを試してみようとお店へ行く途中でした。
電車を乗り換えるために駅にいたわたしは、すぐにタクシーで病院へ。でも、あいにく途中のスタジアムで誰だかのコンサートがあり激混み。
病院に電話すると「もう帰ってくることはないでしょう」と言われましたが、わたしが着くまでは手をつくしてくれるというので、タクシーを電車に乗り換え、最寄りの駅からまたタクシーに乗り、最初の連絡から約30分ほど経ったころに到着。
心臓マッサージはしてもらっていたけれど、ゆうなの魂がそこにいないことは一目瞭然でした。

ゆうなさんは白い箱に入れてもらって、造花だけれどお花も添えてもらって家に帰ってきました。
家に帰ったら、ゆうなの通院用に購入したキャリーバッグの不在票がありました。
今までの大きなキャリーケースでは、揺れるたびにゆうながゴロンとしてしまうのが心配で、小さいものを注文していたのです。
一度も使えなかったね。

血液検査も尿検査もとくに問題がなかったのに、何度か病院で咳のことも話してたのに、わたしがもっと別の健康診断をしてほしいと言っていればよかったのに、と後悔ばかりです。
当日のお昼に状態を電話で確認したときに「今日はちょっと元気になったのか、今までおとなしかったのがシャーッて言うんですよ」と先生が言っていたのは、わたしを呼んでっていうことだったのかなぁと思ったりも…
家で発作がおきたときには動かない体で、目でわたしを追いかけてかぼそく「ニャー…ニャー…」と訴えていたのが、とてもつらかったです。

時期が時期だけにあまりゆうなを家に置いておくことができず、23日に火葬しました。
プラスチック製品は入れてはいけない、ということで、お花と折り紙で作った小さな箱にカリカリを入れてお寺へ。
受付を済ませ、ゆうなとじっくり向き合えるのはここまで、ということで、最後にゆうなをあっちこっちなでてから待合室へ。
焼き場の準備が整ったところで係りの人が呼びに来てくれ、お坊さんと一緒に焼き場へ。
人間の火葬と同じ手順でした。
焼き場では、最後にゆうなの頭をなでてお別れしたところで、担当の人がゆうなの箱のふたをテープでとめ(足のほうにあたる部分だけ)、炉の中へ。
お坊さんがお経をあげてくれて、途中でわたしはお焼香。
3、40分ふたたび待合室で待っていると、お骨上げに係りの人が呼びに来てくれました。
焼き場の担当の人が、ゆうなの骨をきれいに並べてくれてそれぞれの部位を説明してくれます。
頭骨とのどぼとけ(にあたる部分)は最後に骨壷に収めるため、あらかじめわきに取り置いておくところまで人間と一緒です。
小さな動物の骨なのに、とってもきれいに残っていてびっくりしました。
足や背骨、骨盤、肩甲骨などの大きな骨をお箸で拾って骨壷へ。
最後に残った小さな骨を係りの人が骨壷へ入れ、最後に頭骨、のどぼとけを入れ、名前の書いてあるシールなどでふたを封印。
それを持ってふたたび受付へ行くと、本堂で別のお坊さんがまたお経をあげてくれて、わたしは途中でまたお焼香。
お坊さんになぐさめの言葉などをいただいて、最後に白い風呂敷をもらい、近くの待合室で骨壷を包んで帰宅し、家に帰ってから「花包み」という包み方でくるんだら、ちょっとかわいくなりました。
床に転がっているまたたびの木を見て、入れてあげるのを忘れたなぁ、とまたちょっと悲しくなりました。

同じ誕生日が縁でわたしのところへ来たゆうな。
北海道や八重山へ放浪するのが好きだったわたしは、八重山で「ゆうな」と呼ばれる可憐な花の名前をもらいました。
15年間、どうもありがとう。
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2009.08.22 (Sat)

ゆうな、天国へ

ゆうな、今日の午後2時ごろ天国へ行ってしまいました。

しばらくブログお休みします。
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